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グッズの選び方公開

猫トンネルの選び方と遊び方。かくれんぼ好きの猫が夢中になる置き方のコツ

猫トンネルは、隠れる・くぐる・待ち伏せるが一度に楽しめるおもちゃです。形や長さの選び方、猫が入ってくれないときの誘い方、お部屋に置くときのコツを、猫用おもちゃブランドの編集部がまとめました。

紫色のトンネルから顔をのぞかせる黒猫

猫は、狭いところにもぐり込んだり、物陰から飛び出したりするのが大好きです。猫トンネルは、その「隠れる」「くぐる」「待ち伏せる」を一度に楽しめるおもちゃです。

この記事では、猫トンネルの選び方と、猫が夢中になる遊び方・置き方のコツをまとめます。

猫がトンネルを好きな理由

  • 隠れられる: 体がすっぽり隠れる場所は、猫にとって安心できる場所です
  • 待ち伏せできる: 中から外の様子をうかがい、獲物(おもちゃ)が通りかかったら飛び出す、という狩りの動きができます
  • 走り抜けられる: トンネルをくぐり抜けるダッシュは、室内でもしっかり運動になります

猫トンネルの選び方

ポイント 見るところ
長さ・形 まっすぐ・S字・十字など。長いほど中で見えなくなる
太さ 体の大きな猫でも、中で向きを変えられるか
素材 爪を立てても破れにくいか、カシャカシャ音が出るか
片付け 使わないときに折りたためるか
安全面 骨組みのワイヤーの先端が保護されているか

S字や長いトンネルは「待ち伏せ」が盛り上がる

まっすぐで短いトンネルは、くぐり抜ける遊びに向いています。S字や長いトンネルは、中に入ると外から姿が見えなくなるので、待ち伏せや飛び出しの遊びが盛り上がります。

折りたためると、出しっぱなしにしなくて済む

猫は、いつも同じ場所にあるものには慣れて興味が薄れがちです。折りたためるトンネルなら、ときどき片付けて、また出したときに新鮮に感じてもらえます。

円形の段ボールの中でくつろぐ猫

猫が夢中になる遊び方

  1. 入り口に猫じゃらしの先を入れる。先端だけをのぞかせて、ゆっくり奥へ動かします
  2. 出口から出す。トンネルの反対側から先端を出すと、猫は中を走り抜けて追いかけます
  3. 外側をはわせる。猫が中にいるときに、トンネルの外側で猫じゃらしを動かすと、中から飛びかかってきます
  4. ボールを転がし入れる。小さなボールを入り口に転がし入れると、中で追いかけっこが始まります

入ってくれないときは

初めて見るトンネルを警戒する猫もいます。

  • 入り口に、おやつやお気に入りのおもちゃを置いてみる
  • 飼い主さんのにおいがついたタオルを中に敷く
  • 無理に押し込まず、猫が自分から入るのを待つ

数日たつと、いつの間にか中でくつろいでいることもよくあります。

置き方と、長持ちさせるコツ

  • 猫がふだん通る道に置く。壁沿いやソファの横など
  • 人がよく通る場所は避ける。ドアの前など、落ち着かない場所は使ってもらいにくくなります
  • 使う前後に状態を確認する。破れやワイヤーの飛び出しがないかを見て、傷んできたら新しいものに取り替えます
  • 上に乗らない・物を載せない。形が崩れる原因になります。遊び終わったら平らにたたんで保管しましょう

まとめ

  • 猫トンネルは「隠れる・くぐる・待ち伏せる」が一度に楽しめる
  • S字や長いトンネルは待ち伏せ、短いトンネルはくぐり抜けに向く
  • 入らない猫には、猫じゃらしやおやつで誘って、自分から入るのを待つ
  • 折りたためるものなら、ときどき片付けて新鮮さを保てる

室内でもっと体を動かす遊び方は「室内猫の運動不足、どう解消する?」で紹介しています。

よくある質問

猫がトンネルに入ってくれません

最初は入り口に猫じゃらしの先を入れて、ゆっくり奥へ動かしてみましょう。中におやつやお気に入りのおもちゃを置くのも効果的です。無理に押し込まず、猫が自分から入るのを待つのがコツです。

猫トンネルはどこに置けばいいですか?

部屋の壁沿いや、ソファの横など、猫がふだん通る道に置くと使ってもらいやすくなります。ドアの近くなど、人がよく通って落ち着かない場所は避けましょう。

猫トンネルで遊ぶときの注意点は?

使う前に、破れやワイヤーの飛び出しがないかを確認しましょう。傷んできたら新しいものに取り替えます。上に乗ったり物を載せたりすると形が崩れるので、遊んだあとは平らにたたんで保管すると長持ちします。

#猫トンネル#おもちゃ#隠れ家#運動不足
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猫の下僕マガジン 編集部

猫用おもちゃブランド「猫の下僕」のスタッフが、自社商品の企画・検品で得た知識と、自分たちの猫と実際に遊んで試した経験をもとに書いています。健康に関わる判断は、かかりつけの獣医師にご相談ください。運営者情報

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